2019年10月15日

書をステディ町へレディゴー

満を持しての宣伝でございます。

安田謙一・辻井タカヒロの新刊
「書をステディ町へレディゴー」(誠光社)
が11月上旬(中旬?)に発売されます!
こちらが書影。
shosute_shoei_new.gif
電車の中でも堂々と広げられる、シックな装幀。
タイトル文字はエンボス仕様になってます。

誠光社オンラインショップから、
先行予約受付中です。

予約の方には、サイン&特典しおり付き。
しおりは表が安田さんによる文。
裏に辻井の漫画。という仕様になってます。
なってます、といいつつ、まだ何も描いてない。
これから描きます。(安田さんの文はとっくに
できているのに・・)

これは自作のチラシ。
shosute-chirashi.gif
関連イベントもいろいろと予定しています。
また具体的なことが決まり次第。
お知らせしたいと思います。

同コンビによるビートルズ本連載も
一旦終わったと見せかけて、まだまだ継続中だ。
「アンド・ザ・ビートルズ Vol.1 アビイ・ロード」
藤本国彦責任編集

こちらもぜひよろしくお願い致します!




posted by 辻井タカヒロ at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

増税前に黒く塗れ!

10年ほど前から、マンハッタンポーテージの
メッセンジャーバッグを使用している。
犬も歩けばマンハッタンポーテージに当たる、
というぐらい、街でよく見かけるカバンだけど、
あえてそれがいいのだ、と思って、どこへ行く時も
肩からぶら下げていた。実際使いやすいし、丈夫だし
何の問題もないんだが、さすがに10年も使ってると、
日焼けが目立つようになってきた。元々は黒
だったものが、色あせてやや黄色がかった焦げ茶色
になってきている。長年使い込んだ「味」で
済まされるような、そんないいものではない感じ、
如実に貧乏くさい印象に見える。さすがにアカちゃん
にも「恥ずかしくないんか」などと指摘される始末。
まあ、自分でもよくわかってるんだが、目をつぶって
いるのだ。

消費税が上がる前にカバンを買おう。
とも思ったけど、その後いろいろ迷ったり
しているうちに。買いに行く時間がなくなった。
いよいよ増税も近づいてきている・・

しかしそこで突然、
「塗ればいいじゃないか」
と思い始めたんだ。幸い家には絵の具があった。
そこでアクリルガッシュの黒色を水で溶いて、
平筆でカバンの表面にペタペタ塗ってみた。
お、割といい感じ。薄めに溶いたので、一度塗
っただけではムラが出た。3度塗りぐらいすると、
しっかりと黒くなった。なーんや、もっと早く
そうすればよかった。ただちょっと必要以上に
つや消し感があるのと、絵の具が乾くと
何だかパシパシとした感触になった。
あと、ちょっと重くなった気がする。
しかし、遠目で見る分には絵の具で
塗ったようには全く見えない。
どうせ捨てようと思ってたんだから、多少のことは
目をつぶろう。(目つぶってばっかりやな)
ともかく増税はこんな感じで乗り越えて、
いや塗り超えていくしかないな。

bag.png


婦人画報11月最新号。後半の特集「佐竹本三十六歌仙絵」
の中で、絵巻切断の秘密に迫る2p漫画描きました。
ページをめくってると、自分の漫画が登場する
余地なんかあるんか?と不安になってくる。
それがミソ。

36.png


先日のミーツ酒祭り。始まった、と思ったら
終わってました。似顔絵描いてると、あっと
いう間の2時間でした。お越しいただきました
みなさま、どうもありがとうございました。

glass.png
ノベルティーの焼酎グラス!



posted by 辻井タカヒロ at 20:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

私の飼い犬

かれこれ20年ぐらい、犬の顔の形をした電動鉛筆削り
を使っている。ところがどうも最近調子が悪く、
削り具合がまっすぐにいかないようになってきた。
買ってから20年ぐらいではあるけど、そもそも家具屋の
デッドストックのような感じで、980円でワゴン売り
してたものだったので、見た目の雰囲気からして、
製造されたのはおそらく昭和だろう。鉛筆を差し込むと
犬の目が赤く光るというユニークな仕掛けになっている。
それが令和までもったんだから、まあ十分かと思って、
新しい電動鉛筆削りを買ったんだ。

新しい削り機は打って変わって、なんの変哲も無い
白いシンプルなデザイン。
さて、その新しい削り機で削ってみたら、
「あれ?」なんかあんまり削りごたえが
犬のやつと変わらん。最近の電動鉛筆削りは凄いに違いない、
と勝手に思ってたけど、昭和から何も進化してないやん!

しかし、よく考えてみたら、ずっと鉛筆削りを机の
向かって左奥に置いてるんだが、自分は右利き。
つまり作画をしてる時の流れで鉛筆を削るときは、
とっさに左手で削ることが多いわけで、それが
よくなかったようだ。利き手じゃないからちゃんと
鉛筆がまっすぐ固定できてなかったみたい。試しに
右手でしっかり持って差し込んだら、どちらの鉛筆削り
でもちゃんと削れた。つまり犬は壊れてなかった。
自分がズボラなだけなのだった。
飼い主の落ち度を飼い犬のせいにするなんて、ヒドイ!!
まさに飼い犬に鉛筆を噛まれる、だ。
ま、ちょっと違うかもしれんけど、
あ〜〜、早まった!どうするよ。
なんだかこのまま捨て犬にするのも忍びない、長いこと使って
たので結構愛着がある。もう少し気が済むまでしばらく
飼っておこう。餌は鉛筆のカスでいいんだから。
ということで今のところ、机の上に2つの
鉛筆削りが並んでいる。ステレオシャープナーだ。
利点としては同時に2本削れる。もしくはDJ的な感じで、
鉛筆を出したり入れたりしてスクラッチ的に音を楽しむ。
モーターの音もそれぞれ全く違うしね。いいかも。
いいということにしとこう。

kezuri.png


9月27日はマイドームおおさかで「ミーツ大酒祭!!2019」
例年に引き続き、今年も似顔絵ブースやります。
来場者の皆様には、ボクが描いたイラスト入りチューハイグラスが
配布される予定。コレはゲットしたいところ。
ボクもまだ現物見てない。
(ちなみにイベントの募集期間は終わりました・・・)

コープこうべさんの「サイエンすーっと劇場 その12」
アップされました。






posted by 辻井タカヒロ at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする