2018年02月03日

ファックスやめました

家の電話がおかしくなった。受話器を耳に当てるとバリバリとノイズを
放ち、相手の声がほとんど聞き取れないのだ。最初は回線の状態が
悪いのかなあ、と思ったけど、親機子機間の通話でも雑音が
入るので、これはもう電話機が壊れてるな、という結論に。
まーしかし、かれこれ13年ぐらい使ってたので、未練は全くない。
買い換えよ。
・・さてここで問題がひとつ、
ファックス・・いる?

壊れたのは一般的な家庭用ファックス電話機なんだけど、
ほぼ電話でしか使ってなくて、ファックスは開店休業状態。
去年は実家の親にアカちゃんの運動会のプログラムを一回送ったきり。
というかここ数年、運動会のプログラムしか送ってない気がする。
プログラム送信機だ。逆にこちらに何かが届くことはまずない。
仕事でファックスのやり取りなんか、もう5年以上ない。当然今後も
ないに違いない。・・てことは買い換えるにしても、ファックスなしの
単なる電話でいいんじゃないか。
まあ厳密には通話ができないだけで、ファックス部分は壊れて
ないんだが・・。あ、じゃあこれはプログラム送信専用に置いとく?

正直なところ固定電話も、歯医者の予約とか、運送屋の不在連絡票の
再配達とか、お義母さんとの連絡とかがメインになっていて、
滅多に鳴らないというのが現状。しかし!!腐っても個人事業主だ。
固定電話は今後も死守したい。ということで、いろいろ検討した結果、
パイオニアのコードレス親子電話機を買った。7千いくらした。
もちろんファックスはついてない。
そういえばこの前買ったコタツも7千円台だったな・・。コタツと電話が
同じ値段ってなんか妙だね。それにしても昔と比べてお互い随分安く
なったもんですな。もうちょい安い5千円ぐらいのもあったんだけど、
パイオニアのやつは親機もコードレスだったのが良かった。
形も弁当箱みたいで気に入っている。

pioneer.gif

というわけで業務連絡。
私はファックスをやめました。

ちなみにプログラム送信用に置いとくのもやっぱりやめました。
父上様、母上様、三日とろろおいしゅうございました。
私はもうファックスは捨てました。
運動会のプログラムはもう送れません。

さて、買って2週間ぐらいは経ったけど、まだどこからも
電話がかかってきてない。不用品の買取はいかがですか?
みたいな電話すらかかってこない、あれ?もしかして
電話が不用品やった?。せっかく買ったのに!寂しい!!・・
御用の方は、ぜひ携帯じゃなくて、家電話へ。
待ってます。



posted by 辻井タカヒロ at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

大縄大会

アカちゃんが浮かない顔をして学校から帰ってきた。
「大縄大会どうしよう・・」
大縄というのは大縄跳びのことで、それの大会に向けて
クラスで中間休みに練習してるようだ。
アカちゃんはそれがどうしても飛べなくて、
嫌で嫌でしょうがないと言うんだ。
「お父さんは跳べた?大縄」
「ああ、まあ跳べたよ」
「お母さんは?」
「跳べたよ」
ボクも妻も運動神経は決して良くないけど、こんなもんはジャンプ力の
問題じゃなくて、縄に入るタイミングだけの問題だ。
それさえ掴めれば、誰だって飛べるようになるはず・・。
「よっしゃ!次の土曜日特訓しよ特訓。百円ショップで適当な縄買ってきて、
公園行って練習しよ。お父さんとお母さんが縄回したげるから、そしたら
すぐ跳べるようになるって」

二つ返事でOKと思いきや、どうも本人は乗り気でない様子。
「まあ別に跳べんでもいいんやったら、練習せんでもいいけど、
いつまでもそんなしてグチグチ悩まんならんで〜」
「う〜んでもー・・」
何をそんなにためらうようなことがあるのか。
練習してるとこを友達に見られたら恥ずかしいってか?
そんならあんまり近所の公園じゃなくて、学区から離れた
公園でやったらいいじゃないか。

oonawa.gif

「まあとにかく明日学校行って、それでまた考えといて」

次の日、学校からケロっとした顔で帰ってきた。
「お、跳べるようになったんか?」
「ううん、違う。縄を回す役になった。
だからもう練習せんでもええねん」
「なぬ!」
大縄大会は回す役も先生じゃなくて生徒がやるみたいなんだけど、
その役目は跳ぶのが苦手な子がやることになってるようだ。
ただし、苦手な子がクラスに2人だけならすんなり決まるんだけど、
多い場合はどうするのか・・?
「じゃんけんで勝った」
そうなんや!ラッキーやん。
運動神経は悪いけど、運は良かったようで・・

しかし今年それで乗り切っても、来年またあるのでは?


コープこうべさんの
話題のタネ4コマも第3回目になりました。
こういう感じでいいんやろか、という気もしつつ・・・



posted by 辻井タカヒロ at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

タコからコタへ

ずーっと頑なに拒否し続けていたコタツをついに
買ってしまった。毎年冬になるとヨメやアカちゃんに
「なぜコタツを買わないのか、寒いではないか」
と疑問を呈されてきた。その都度、こんな狭いところにコタツなんか
置いたら邪魔になる、だの、片付けるとこがない、だの、
ガスファンヒーターがあるから十分暖かい、だの、あんなもん
置いたら人間がぐうたらになる、だの、あれこれ理由をつけて、
コタツ導入を拒否し続けてきた。別にボクもそこまでコタツを
目の敵にするほど嫌いなわけじゃないんだけど、もうここまで
コタツなし生活を続けてきたんだから、いいじゃないか今更。
という現状維持の気持ちが勝っていた。それがどういう風の吹き回しか
今年に入って急に、そうだコタツ買おう、という気持ちになった。

住んでる家にはリビングというものがなく、
台所の隣に四帖の畳部屋があって、そこにテレビを置いて
食後などに漫然と過ごしている。もちろんソファーも何もなし、
夏場は畳のまま、冬場は絨毯を敷いてるだけの空間だ。
テレビを見ながらお菓子を食べたり、お酒を飲んだりするときは、
地べたにお盆を置いて、その上にコップとかを乗せていた。
そういう時には「テーブルがあれば便利なのになー」と
思うことはあった。だからコタツはあってもいいんだよ。

とにかく狭い部屋であることに変わりはないので、
そんな大きいコタツは置けない。できるだけ小さいやつ、
でも3人入れるぐらいのサイズを探して、結果楽天で
コタツ布団付きで7980円のやつを買った。安い!
実際に設置してみると、とてもええやないか!
値段が値段なのでちょっと心配だったけど、
安かろう悪かろうということもなく、
大きさも丁度よくて、すごい部屋にしっくりくる。
わー!こんなことなら、もっと早く導入しとけばよかった!・・
何をあんな頑なに否定していたんだろう。
部屋が狭くなるんじゃないかという懸念は全く当たらなかった。
コタツが無かった時は、ただ各々が座ったり寝っ転がったり、
自由な姿勢をとっていたので、むしろ部屋を無駄遣いしてたみたい。
コタツが来てからはコタツを中心として座る方向性が
定るようになったので、無駄空間がなくなったと言える。
漫然としたタコ部屋感が払拭されて、すっきりと意味のある
コタ部屋になった!
アカちゃんもたいそう喜んで、学校の友達に「コタツ買った!」
って自慢したそうである。・・いや、それはあんまり言わんでも・・


kotatsu.gif



posted by 辻井タカヒロ at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする