2019年06月29日

山鉾巡行手術決行

延期されていた手術の日取りが7月17日に決定した。
祇園祭と完全にカブってしまった。だからどうだという
ことはない。あっちは祇園祭、こっちはジオン祭。
とはいえ主治医の先生との痔21首脳会議の結果、ジオン注入
だけでは太刀打ちできんだろうということで、結局切る
ことになった。術後4日間ぐらいは入院することになりそう。
ちょっと怖いけど、もー背に尻は変えられないです。
先生曰く「今度こそ大丈夫と思うけど、もし何か
不測の事態あったら電話します。これ以上引き伸ばしたら、
いい加減あなたに怒られますからね・・フフ」
いや、もうホントに勘弁してください。

iikagen.gif

阪神電鉄が発行している沿線情報誌「ホッと!HANSHIN」
7月号の沿線花火&夏祭り特集のイラストを描きました。
ウェブサイトもあります。






posted by 辻井タカヒロ at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

痔21

最悪だ。この前の日曜日、畳を持ち上げたはずみで新たな痔が
発生してしまい、非常に辛い状況、歩くのも億劫。
日常の動作がすべてスローモーで、
姿勢を変える度に「うっ・・」となってしまう。
昨日は1日布団の上でゴロゴロしただけで終わってしまった。

そもそもなぜ、畳を持ち上げる必要があったかというと、
どうも近頃ナメクジやゴキブリが畳の隙間から部屋に入り
込んでいるんじゃなかろうか、という疑惑、いや、確信が
あったからだ。それなら思い切って畳を一回全部あげて、
防虫シートを敷いて、余計な隙間を全部塞いでしまおうと
思ったのだ。

畳を持ち上げるって簡単に言うけど、問題は最初の
一枚だ。畳と畳の隙間には当然手が入らないから、
何かヘラ的な道具がいる。畳屋さんだったらそれ専用
の用具があるだろうけど、もちろんそんなのは持って
無い。マイナスドライバーを両手に持ち、畳の間に挟んで、
思いっきりグッと持ち上げてみた。いけそうでいけない。
何度もチャレンジして、どうにか持ち上げられたんだが、
想像以上に重かった。畳を甘く見ていた。お好み焼きを
ひっくり返すのとはわけが違う。思えば畳を上げる作業
なんて生まれてこのかた一度もしたことがなかったのだった。
とにかくしゃがんで思いっきり力を入れたそのはずみに、
お尻に何かプクッとしたものができた感じはあった。
しかしその時は、大したものとは思ってなかった。

防虫シートを敷き終えて、畳を元の状態に戻したら、
ひと仕事終えた満足感で、
「いやー、しんどかったけど、自分でやってよかった。
こんなん畳屋に頼んだら、すごい高くつくで」
とか妻と話したりしていたのだった。
しかしの日の晩にはお尻の状態が悪化、
お風呂に入って、いつものように、出てきた痔を
手で中に収めようとするのだけど、全然入ってくれない。
ヤバイ・・なんかいつもと違う!!
結局一睡もできぬまま、翌日バイトに行ったものの、
とても我慢できなくなり、たまらず、いつも通ってる
病院に電話した。

這々の体でバイトを終え、夕方病院に行って
診てもらうと、「うっ血してますね」と言われた。
「これは脱肛とはまた違うので、肛門の中には
収まらない。触らずに放っておくしかない。
このうっ血が治るまでに3週間はかかる。」
というようなことを言われた。しかも、
「うっ血が収まるまでは、脱肛の手術はできません」
とも言われたのだ。えええ〜〜〜〜!!
つまり最低3週間は手術ができないと。
ああ・・ただでさえ一度延期になってるのに、
またぞろ延期になってしまった。

その後どうにか、水曜日までは仕事に行ったけど、
ちょっとやっぱり辛いので、翌日は休ませてもらって、
冒頭書いたように1日布団の上で転がっていた。
ああ、情けない・・。
しかし寝てたからと言って、風邪みたいに
そう簡単には治らん。なんせ3週間ですからね。
テレビを見てたら「G20の影響で今日は仕事休みなんですよー」
とかいう大阪市民の街頭インタビューをやっていた。
「こっちは痔20の影響で仕事休みじゃー!」
とかなんとか嘆いていると、妻に失笑された。

g21.gif
こっちは3週間だから「痔21」か。




posted by 辻井タカヒロ at 15:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

その男、急病につき

朝、いつものようにアルバイト先に自転車で
向かっていると、携帯に電話が入った。
出ると、明日痔の手術を予定している病院の看護士さん
からで、担当の先生から話があるので、折り返し
電話が欲しい、ということだった。
はて?そっちからかけといてまた折り返し電話
くれって、回りくどいな。今かけた電話でそのまま
伝えればいいだけの話と違うんか?と思ったけど
まあいろいろ事情があるんだろう。ともかく今は
仕事に向かってる途中なので、込み入った話はできない
と思い、また後で電話します、ということで一旦切った。

道中、「話って何やろ・・・」と考えながら自転車を漕いだ。
手術するにあたり、前もって血液検査とか心電図とか
を採ったんだが、その結果が思わしくなくて、
痔の手術どころか、もっと重大な手術の必要が・・みたいな。
でもそんな大事なこと、手術の前日に言うか?
検査の結果なんてもっと前にわかってるやろうし。
それはないな、うん。
分かった!前の日の晩は、お酒は控えて、早く寝るように。
とかそういう注意事項やろ。きっとそうやな。

午前中の配送が一段落したところで、ややドキドキ
しつつ、病院に電話をした。するとまた看護士さん
が出てきて、先生は今患者さんの対応中なので、
また折り返しかけます、とのことだった。
だから言わんこっちゃない、最初から先生が直接かけたら
一発で済んだのに。まあいい。ではお願いします。
ということで、また待ってると。5分も経たないうちに
先生から電話がかかってきた。

「すいません、明日の手術の担当のもう一人の先生が
ですね、急病で入院することになりまして・・大変申し訳
ないんですが、手術を延期させてもらいたいんです」

えええーーーーーー!?マジですか!!

予定している手術はいつも診察してもらってた今電話を
している先生と、もう一人他の先生との2人体制で、
行われる予定だったのだけど、
そのもう一人の先生の方が、急病だというのだ。
いやいやいや、これはエラいことですよ。
「先生の病気とワシの痔とどっちが大事なんじゃ!!」
と、ゴネてみたところで、
もちろん先生の病気の方が大事に決まっている。
先生あっての手術ですからね。
とにかく病気と言われるとグウの音も出ない。
お大事に、としか言いようがない。
痔も病気には違いないが、かれこれ何十年も先送り
にしていた手術を今更ちょっと延期したところで、
大した変わりは何もないからな・・。

先生.gif

なのでまあ、しかたなく承諾しまして、
結局手術はその先生の病気が治り次第、ということに
なってしまった。血液検査のデータ期限があるので、
できるだけ早く。と、元気な方の先生は言っていたが、
どうなるかは分からない。

いよいよ!と覚悟してたのに、ものすごい拍子抜け。
明日も普通に仕事や。
今日はアカちゃんの誕生日。もう酒飲むしかないな。






posted by 辻井タカヒロ at 18:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする