2019年06月28日

痔21

最悪だ。この前の日曜日、畳を持ち上げたはずみで新たな痔が
発生してしまい、非常に辛い状況、歩くのも億劫。
日常の動作がすべてスローモーで、
姿勢を変える度に「うっ・・」となってしまう。
昨日は1日布団の上でゴロゴロしただけで終わってしまった。

そもそもなぜ、畳を持ち上げる必要があったかというと、
どうも近頃ナメクジやゴキブリが畳の隙間から部屋に入り
込んでいるんじゃなかろうか、という疑惑、いや、確信が
あったからだ。それなら思い切って畳を一回全部あげて、
防虫シートを敷いて、余計な隙間を全部塞いでしまおうと
思ったのだ。

畳を持ち上げるって簡単に言うけど、問題は最初の
一枚だ。畳と畳の隙間には当然手が入らないから、
何かヘラ的な道具がいる。畳屋さんだったらそれ専用
の用具があるだろうけど、もちろんそんなのは持って
無い。マイナスドライバーを両手に持ち、畳の間に挟んで、
思いっきりグッと持ち上げてみた。いけそうでいけない。
何度もチャレンジして、どうにか持ち上げられたんだが、
想像以上に重かった。畳を甘く見ていた。お好み焼きを
ひっくり返すのとはわけが違う。思えば畳を上げる作業
なんて生まれてこのかた一度もしたことがなかったのだった。
とにかくしゃがんで思いっきり力を入れたそのはずみに、
お尻に何かプクッとしたものができた感じはあった。
しかしその時は、大したものとは思ってなかった。

防虫シートを敷き終えて、畳を元の状態に戻したら、
ひと仕事終えた満足感で、
「いやー、しんどかったけど、自分でやってよかった。
こんなん畳屋に頼んだら、すごい高くつくで」
とか妻と話したりしていたのだった。
しかしの日の晩にはお尻の状態が悪化、
お風呂に入って、いつものように、出てきた痔を
手で中に収めようとするのだけど、全然入ってくれない。
ヤバイ・・なんかいつもと違う!!
結局一睡もできぬまま、翌日バイトに行ったものの、
とても我慢できなくなり、たまらず、いつも通ってる
病院に電話した。

這々の体でバイトを終え、夕方病院に行って
診てもらうと、「うっ血してますね」と言われた。
「これは脱肛とはまた違うので、肛門の中には
収まらない。触らずに放っておくしかない。
このうっ血が治るまでに3週間はかかる。」
というようなことを言われた。しかも、
「うっ血が収まるまでは、脱肛の手術はできません」
とも言われたのだ。えええ〜〜〜〜!!
つまり最低3週間は手術ができないと。
ああ・・ただでさえ一度延期になってるのに、
またぞろ延期になってしまった。

その後どうにか、水曜日までは仕事に行ったけど、
ちょっとやっぱり辛いので、翌日は休ませてもらって、
冒頭書いたように1日布団の上で転がっていた。
ああ、情けない・・。
しかし寝てたからと言って、風邪みたいに
そう簡単には治らん。なんせ3週間ですからね。
テレビを見てたら「G20の影響で今日は仕事休みなんですよー」
とかいう大阪市民の街頭インタビューをやっていた。
「こっちは痔20の影響で仕事休みじゃー!」
とかなんとか嘆いていると、妻に失笑された。

g21.gif
こっちは3週間だから「痔21」か。




posted by 辻井タカヒロ at 15:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
痔21とは上手い!!と思いましたが、深刻な状態ですね。どうぞお大事になさってください。
Posted by デコポン at 2019年07月02日 15:52
デコポンさま

ありがとうございます!
今は少しマシになって、仕事もできるように
なりました。
Posted by 辻井タカヒロ at 2019年07月02日 17:20
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